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2017年 春の世話人交流会レポート

開催概略
参加者が所属する団体 愛知県、茨城県、大阪市(大阪府)、橿原市(奈良県)、交野市(大阪府)、神戸市(兵庫県)、スコラ・コンサルト、第二地銀協会、新潟県、兵庫県、人吉市(熊本県)、南伊勢町(三重県)(合計18人)
開催日 2017年5月13日(土)~5月14日(日)
会場 ひょうご共済会館
全体の流れ

5月14日(土)
   13:00 全体会
        ①一人ひと言紹介(参加動機など)
        ②交流会のねらいとお約束
   14:30 分科会 セッション1
        (分科会に分かれてオフサイトミーティング)
        ~ジブンガタリ~ 人となりと最近の思いや取組みを聞き合う
   17:50 全体会 (今日の気づきともやもや、事務連絡)
   18:50 1日目終了
   19:00 懇親会 (会場:同会場宴会場)
   21:00 終了
  5月15日(日)
    9:00 分科会情報の共有
        ~共鳴タイム~ 2グループ混合で語り合う
    9:30 分科会 セッション2
        (分科会でオフサイトミーティング)
         ~ミライガタリ~  明日からの一歩を語り合い、知恵を出し合う
   11:30 全体会
         2日間で気づいたこと、感じたことをMyメッセージとして紹介
    13:00 閉会
 

20170514_124414.jpgのサムネイル画像

 

今回の運営チーム 菊池 学(愛知県)、小山 将彦(南伊勢町)、溝口 尚也(人吉市)、元吉 由紀子(スコラ・コンサルト)
今回の特徴

今回の特徴については、コラム「世話人交流会の原点回帰」に記載しています。

http://gyousei-design.jp/column/2017/05/post-93.php

 

 

第1分科会の気づきと学び

●  これから乗り越えないといけないハードルを前にがんばろうという思いを得れた。
 他の人の悩みと解決策を通じ、目的をとらえることや誰のため何のためというプロセスや寄り添うことの大切さを再確認した。
 毎回そうだが、じっくり話を聞けるこの機会は貴重だと感じました。

●  風土改革のための人材育成の方向性について、前回参加後に自分なりの考えを持ってのぞみましたが、今回、他の方の経験談を聞いて、修正した方がいいのではと思い直しました。
 まずは多くの人に呼びかけて楽しく勉強会を行っていきたいと思います。

●  前回と同様、今回も多くのヒントをもらえ、モヤモヤが晴れてきました。
 また、皆さんから、改革のための元気をもらえましたので、明日から頑張ります。

●  人材育成について、そもそも「役所はなぜ、人財育成をしなければならないか」「人(自分)が成長したと感じる瞬間、場面とは何か」を考えなければならないと感じました。

●  また、グループやワーキングを立ち上げる時は、自分のイメージでメンバーをピックアップしてしまいがちですが、対象者全員に声をかけること(実はやりたい人がいるかも)も必要ではないか、など気づきがありました。また考えを整理したいと思います。

●  継続は力なりですね。来年も引き続きお願いします。

●  なにをするにしても人。人を動かすことは難しい。けれどもじっくり時間をかけて自分も納得てきるような知識を身に着けていく努力も必要。

●  みなさん前向きに職場のことを考えておられて、よい刺激を受けました。あまりにもなにも考えずに、というか、考えても動かないしとあきらめていたのですが、少し考えを改めて、前を見ていってもいいかなと思い始めています。

第2分科会の気づきと学び

●  他の参加者が上司に悩んでいる話を聞き、自分の行動を再度チェックしようと思った。

●  モチベーションは下がり続けるのが当たり前。当たり前に言われていることを当たり前にできるようにしていきたい(相手の気持ちになって考える。コミュニケーション)。

●  今後取り組むこと。続けられる工夫として机に張る。目につく場所を変えながら!相手の行動、発言の真意や背景を意識して行動したい。

●  コミュニケーション力の高い人は発言できる人だと思っていた。しかし、自分の話を聞ける部分はコミュニケーション力が高い部分だと言われ、うれしかった。大切にしていきたい。

●  上司と部下のコミュニケーションがその職場の雰囲気に大きな影響を及ぼしていることを再確認できた。特に部下が納得する叱り方について意見交換できたことは、有益だった。
 明日から実践できるヒントを聞いたので参考にしたい。

●  区全体の会議のあり方を今後進めるにあたって、いろいろな意見をいただいたので、行動を移すことができる決意の場になってよかったと思います。

●  立場が変わっても課題や問題点について、情報共有できたことが本当に良かったと思います。今後も一つ一つの課題や問題点を解決できるよう取り組もうと思います。ありがとうございました。

第3分科会の気づきと学び

●  参加前は組織全体に広がる取り組みをしたいと思っていたが、まずは自分の専門(現担当)分野で行動に移すことが将来の取り組みに行くための近道だと気づきました。

●  大変有意義な時間を過ごせさせていただきました。ありがとうございました。
 また、次の機会に参加したいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

●  思いを継続させることの大切さ、基本だけど難しい。一人で悩まず、みんなで困ろう!価値ある布石になる。

●  初めて参加させていただきました。意外と楽しかったです。ありがとうございました。

●  相談できる仲間を地域外(職場外)に求められる可能性を持てた。

●  住民に向いて仕事をするのか組織に向いて仕事をするのかという問題がよくわかりました。

● 人の役に立つ=良い仕事をしたいという個人の思いをいかに組織の思いに昇華できるかがカギだと思います。

● 「いい仕事」とは何か?とても難しい問いだけど、上司自身が自らに問い続けて、それに沿った行動をし、部下にも言語化して明示し、部下の行動もその尺度できちんと評価していく。それが大切なことと改めて気づきました。
 新部署になってきちんと自組織に伝えられていないので、行動指針と併せて年度目標も明示していきたい。
 ちなみに行動指針は、「ひとりで悩むな、みんなで困れ。逃げて悩むな、直面して困れ。」です。

●  いつも日々の業務に追われて自分を客観的に振り返ることもなく、何だかモヤモヤとした中でこの交流会に参加します。でも、皆さんとの対話の中で、ふと今の自分の素の姿に気づくことができます。大変ありがたく思っております。
 今の自分にとって手に余る困難な状況でも、「今、ここ」の自分からしかはじめることしかできないし、はじめの一歩に勇気はいらないので、今日のできることから一歩を踏み出します。本当にありがとうごさいました。

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