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2018年 春の世話人交流会レポート

開催概略
参加者が所属する団体 神奈川県、吹田市(大阪府)、スコラ・コンサルト、第二地方銀行協会、長野市、名古屋空港ビルディング(愛知県から派遣)、名古屋市、人吉市(熊本県)、南伊勢町(三重県)
開催日 2018年5月12日(土)~13日(日)
会場 名古屋企業福祉会館
全体の流れ

5月14日(土)
   13:30 オープニング
        ①一人ひと言紹介(参加動機など)
        ②交流会のねらいとお約束
   14:00 オフサイトミーティング
         ~ジブンガタリ~ 人となりと最近の思いや取組みを聞き合う
   17:30 今日の気づきともやもや、事務連絡
   18:00 1日目終了
   18:30 懇親会
   21:00 終了

5月15日(日)
    9:00 グループに分かれてオフサイトミーティング
         ~ミライガタリ~  明日からの一歩を語り合い、知恵を出し合う
   11:30 全体会
         2日間で気づいたこと、感じたことをMyメッセージとして紹介
    12:30 閉会
 

20180513世話人交流会in名古屋【集合写真】.jpg

 

今回の運営チーム 菊池 学(愛知県)、小山 将彦(南伊勢町)、溝口 尚也(人吉市)、元吉 由紀子(スコラ・コンサルト)
今回の特徴

久しぶりの名古屋開催だったのですが、こじんまりとした場になりました。
ただ、気心知れた安心感を持って、自分のこと、自分の将来をことをじっくり話し合えるグループの人数は、多ければいいと言うものではないため、それはそれでいつも通り、しみじみとよい場でした。
人にはそれぞれ個性があり、強みも弱みもひっくるめて受け止めることが大事なのだと思います。
また、その個性を知り合い、認め合い、生かし合える関係があるととても幸せに暮らしていくことができるのではないでしょうか。今日のような場が、身近な職場や家庭の中で続けていければ、きっとそれぞれが自分らしく、また、伸び伸びと力を発揮できることでしょう。
今日とそっくり同じメンバーで集まることは、もう二度とないのかもしれません。でも、ぜひまたお目にかかり、その後の歩みを語り合えることができればと思っています。
語り合えた仲間のみなさん、ありがとうございました。

オフサイトミーティングでの気づきと学び

● 公務員としての自分の資質向上やそれぞれの自治体で抱える課題についてざっくばらんに語りあうことができたことがよかったです。参加後は、自分の自治体で横断的なつながりを持てるようまずは飲み会等(課長級)で仲良しの知り合いになる場づくりを企画したいと思います。そこから、職場の垣根を越えて、今日の学びと気づきを仲間に伝えて情報共有していきたいです。そして、1人が100 歩進むよりも 100 人が1 歩進む自治体経営を率先垂範の精神で貫いていく歩みを踏み出してまいります。

●  男性が多く元吉さん以外は女性一人で最初はとまどいましたが、すぐに馴染んで溶け込むことができ、自治体の規模や役職や様々な抱える問題の垣根を越えて、1日半語り込めて大変有意義でした。ありがとうございました。

●  立場もかかえる地域や課題も、ほとんど直接の共通点がないメンバーであるのに「同じだね」という感じができるのが、ていうかしていいんだと感じられました。逆説的ですが、自分の仕事はこれだからとか自分の課題はコレなのでとか深く考えずに、もっと色んな方と色んな話をしていこうと決めました。非常に楽しませていただきました。しゃべりすぎてすみません。

●  全く違う立場、職種でありながら共通の課題があり問題点があることがわかり、同じ視線で考える仲間がいることを心強く思いました。帰りましたら問題点を整理して仲間づくりや上司との意思共有をはかっていきたい。急な会への参加を受け入れていただきありがとうございました。職員にも伝えて若い人にもでてもらえるようにしたいと考えました。

●  自分の思いを形にしていくために、フォーマルとインフォーマルをうまく使うこと、どんな市役所を目指すのか考えてみることの大切さを思うことができました。貴重な体験や意見を聞かせていただき、勇気をもらいました。皆さん暖かい方ばかりで楽しくお話でき感謝します。

●  それぞれの職場での業務、仕事のとりくみ方、大変なことが聞くことができた。自分の職場では他の自治体のことを聞くことはないので勉強になった。

●  「期待できなくてもあきらめない」という気持ちで今後も行動していきます。組織は人でできています。風土を決めるのはやはりコミュニケーションが基本。目的や対象者に応じて使い分けられる能力を高めていきたいです。

●  部署間を横断するには何のためにするのかという目的共有、落とし込み、それはどの職位でするのかを考えてすることが大切であることを感じた。目的共有ができるためには課員同士、幹部同士が顔見知りになる、腹を割って話せる関係を気づくことが大切だと感じた。そして自分自身の置かれた場面で、置かれた場所で咲けるように土壌を耕していかねばと改めて思いました。

●  対話の中でうかがった「期待はしない。でも、あきらめない。」という言葉が一番心にひびきました。人は様々です。組織も様々です。自分の枠でとらえようとしても全てはとらえられないし、変えようと思ってもすべては変えられない。でも、自分自身を変えることと、他者や組織に対する自分の関わり方は変えられるはず。「どうなるか」ではなく、「どうするか」、そして、「どうありたいか」をいつも主体的に考えていきたいと改めて思いました。個々の取組としては、少し遠のいていたホワイトボードミーティングの効能を改めて教えていただきましたので、ホワイトボードを職場でそろえること、そして、自組織のコミュニケーションの質を上げるために、ボードを活用したミーティングを今年の目標にしたいです。

●  明日、ホワイトボード会議をやる。来年1月に東京で会いましょう。運営委員のみなさんありがとうございました。

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