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2020年 冬の世話人交流会レポート

開催概略
参加者が所属する団体 池田町(福井県)、春日部市(埼玉県)、警察庁、渋谷区(東京都)、スコラ・コンサルト、第二地方銀行協会、千葉県、長野市(長野県)、習志野市(千葉県)、人吉市、町田市(東京都)、南伊勢町(三重県)、武蔵野市(東京都)、メルカリ、大和市(神奈川県) 計15人
開催日 2020年2月2日(土)
会場 スコラ・コンサルト(東京・五反田オフィス)
全体の流れ

2月2日(土)
 13:00 オープニング・全体会
      ①交流会の概要とグラウンドルールの説明
      ②参加の動機、今ここにいる気持ち、一言紹介
 14:00 分科会 (オフサイトミーティング)
      ◆ジブンガタリ 互いの思いや取組を聴き合う
 17:30 全体共鳴タイム
 17:50 Myメッセージ・全体会
      ◆今日の気づきと2020年にやってみいたいこと
 18:30 終了
 19:00 別会場にて懇親会

20200202★世話人交流会(東京)【集合写真】.jpeg

今回の運営チーム 小山 将彦(南伊勢町)、溝口 尚也(人吉市)、元吉 由紀子(スコラ・コンサルト)
今回の特徴

恒例となっている1月の東京での冬の場の開催を、11月の秋の大阪の場と、2月の東京の場に分割して開催することになったた。 そのため、それぞれ比較的こじんまりとした人数で実施した。 1分科会では、「病院・医療」という政策テーマでの開催にもチャレンジし、少人数ながらも濃密なやりとりができた。 また、他の分科会でも、初参加者の問題意識を深堀するようなテーマディスカッションにもなっていて、ジブンガタリから交流を深める段階から、対話を通じて課題を考え合う場の色合いが強くなっていたように思われる。

分科会での気づきと学び

 A
・がんばっておられる方の元気を分けていただいた。
・政策論議でよかった。
・次回もよろしく!!
 B ・人を動かすこと。
・物事の目的、本質を見極めること。
・上司の前でも遠慮なく話せる職場の雰囲気づくり。
・本音の話を聞けて良かった。同じ悩みを共有できた。いつもありがとうございます。
・今後とも続けてください。
 C
・組織横断型プロジェクトの作成(年代間意識)。
・外部からの人材登用も考える。
・評価の基準、何のためにやるのか考える。アウトカムも。
・他市町村の状況。
・小さな自治体の可能性。
 D
・チームを作ること、新しいことにチャレンジすることの難しさの悩みを話しましたが、他の人に悩みを聞いてもらい、他の人の話も聞き参考にもなり、明日も頑張っていこうと思えるようになりました。
 E
・解決できそうにない課題に取り組んで悩んでいても最後は行動するしかない、という結論になります。
・いつもその後押しをいただけます。皆様ありがとうございました。
・50代後半でこの交流会に参加したことでぼんやり働かなくてすみました。
 F
・専門必要度を高める仕掛け。
・地域との連携。
・普段のオフサイトとは全く異なり、ガチで仕事の学びが得られました。ありがとうございました。
 G
・将来向かう先の確認ができた。
・組織の強化、特に人材確保について関与したい。
・他市の話しを聞くことにより新しい発見ができた。
 H
・今回もまた、意識の高い、自治体を変えようという意欲のある方が多く、刺激になりました。
・新しい自治体を創ろうという取組があればぜひお声がけください。
 I
・他の自治体の悩みは十数年前と変わっていないと感じた。一方で、自分自身が動かせるリソース(予算や組織などへの影響力)は以前に比べて大きくなっていると感じた。
 J
・経営がよくなっていることを教えてもらった。しかしながら、なぜ、良い方向になっているのかということについては、自分が不十分なので、理解を深めたいと思う。
・部の人材育成。
・見つけた課題を解決するための力を得ました。勇気!!行動して見えたものを素直に受け止め、全体最適化を考えて行動したいと思います。 
 K
・現状をきちんとみつめる⇒公務員こそ恵まれている。
・仕事のストーリー性を高める。
・公私のけじめをきちんとつける。
・職場のコミュケーションの取り方⇒会話のキャッチボール。
・ライフワークと本業の関わり。
・フィードバックの効用。
・情報を共有する大切さ(職場用)。
・安全の場が確保され話やすかったです。
 L
・外の方の力を借りること。
・職員とトップの間にいる立ち位置のバランスをシフトする。
・取組のテーマを絞っての開催でも面白いかもと思いました。
 M
・役所の外ばかり目が行っていたが、回り回って、役所内の仕組みや仕事のやり方も含めて同時に変えていかないと、自分も役所も地域も変わらない(変えられない)。切り離しては考えられないことに今更ながら気づいた。
・「現状肯定」している自分がいる。組織や地域、そして自分のために「とがる」ことをもっと意識して行動しないと。
・正直色々な迷いの中にいるが、やっぱり来てよかった。ただ、感謝です。
 N
・とにかくやってみる!と思いました。
・いつもありがとうございます。気持ちがリセットされます。
・15人というのは全員の顔がわかるので良い人数だと思います。

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