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2010年 秋の世話人交流会レポート

開催概略
参加者が所属する団体 愛知県、和泉市(大阪府)、春日井市(愛知県)、金融庁、湖南市(滋賀県)、さいたま市、スコラ・コンサルト、津市(三重県)、富山県、名古屋市、新潟県、廿日市市(広島県)、播磨町(兵庫県)、人吉市(熊本県)、枚方市(大阪府)、水資源機構、南伊勢町(三重県)(合計28人)
開催日 2010年11月20日(土)~11月21日(日)
会場 名古屋カネジュービル 会議室
全体の流れ

11月20日(土)
13:30 開催案内(交流会の趣旨・目標・お約束、経緯、スケジュール)
14:00 分科会 セッション1
      (3分科会に分かれてオフサイトミーティング)
      ・第1分科会、 ・第2分科会、 ・第3分科会)
18:30 全体会 一人1分自己紹介
19:30 懇親会


11月21日(日)
 9:00 愛知県の「職員交流会」の取組み紹介
 9:30 分科会 セッション2
      (3分科会でのオフサイトミーティングつづき)
11:00 全体会
      ・各分科会からの情報共有
      ・各自から一言感想
12:00 解散

今回の運営チーム 池上 順史(札幌市)、小山 巧(南伊勢町)、渋谷 克人(富山県)、初宿 文彦(湖南市)、中西 大輔(滋賀県)、橋本 康男(広島県)、溝口 尚也(人吉市)、元吉 由紀子(スコラ・コンサルト)
今回の経緯と特徴

 昨年富山で開催を予定していましたが、新型インフルエンザの発生により、直前に中止となりました。その後は、住民の生命と財産を守る公務員の場なのだから、こうした危機に備え、いつ中止になっても支障がないように、できるだけ無理をしないで臨める交流会の企画にしようと考えるようになりました。
 また、昨今では職員や地域での自主研究会や交流会が開催され、様々なネットワークもできてきましたので、それでもなお全国各地から集まって来てくれる方々のために、どのような場をつくればよいのだろうかということも、もう一つの運営課題となっていました。
 そんな不安定な気持ちを抱きつつ約2年ぶりに開催した会でしたが、二日間を終えてみて感じ取れたことは、「自然体が一番!」という確かな自信と「これからが本当の交流の始まりになる」といううれしい期待でした。
 国は今、大きな転換期を迎え、舵をきりつつも新たな方向までは見定めきれずにいます。この迷走状態は、まだしばらく続きそうな気配です。でも、そんなときだからこそ、職員は、国に頼るのではなく、それぞれが自分たちの足元にしっかり目を向け、地域で何ができるのかを考え、自分にできることを着実な行動に変えて、動き続けていくことが必要になっています。
 これまでの「改革」は、客観的で大がかりなものが多く、どこか遠い存在でした。これからの「変革」は、一人ひとりが主語となって、語り、考え、動く、まさしく自分のために「自分が変わる」地に足着いた取組みになってくるのだと思います。
 今回の場の感想からは、そんな一人ひとりの“あるがままの姿”“身の丈に合ったトライ”“悩みと隣合わせにある身近なやりがい”が浮かび上がってきます。
 どの分科会でも、1日目は、たっぷりとお互いを知り合う時間として使い、2日目冒頭には、愛知県と名古屋市の職員が、等身大で継続している「職員交流会」について、開催の経緯や活動内容を紹介してくれるところからスタートしました。その後は、再び分科会で、今度は明日に向かって何ができるか、みんなの頭をひとつにつなげて、知恵を出し合う時間として過ごしていました。
 分科会では、2009年から独立して開催するようになった『参謀交流会』が、今回は第三分科会として合同開催しています。中でも、“首長と職員のハッピーな関係づくりを考える“ふくの会””というコンセプトどおり、三重県職員から南伊勢町長になられた小山氏が、管理職と職員と一緒に複数の分科会に分かれて参加され、新たな取組みの可能性を広げてくれました。
 地道に手堅い、愛知のカイゼンパワーをいただいて、私たちもまた、継続は力を胸に、職場での一歩につなげていきたいと思っています。そして、次回ぜひこの続きを語りにいらしてください。(文責:元吉)

 

愛知県での取組み事例紹介

1.愛知県職員交流会とは
・ 愛知県職員交流会は、平成16年3月NPOに関心のある県職員の交流の場としてスタート。
・ 毎月1回、県政テーマや地域テーマ、人に着目したテーマなど、様々なテーマで交流会を開催するとともに、メーリングリストを活用して情報交換をしている。
・ 16年3月の立ち上げから毎月必ず交流会を開催。これまでの開催回数は80回以上。

 

2.愛知県職員交流会の目的、参加者の参加動機
・ 交流会へ参加する県職員の目的は、ネットワーク作り、直面している課題に関する相談場所、気分転換・・・と様々だが、それで構わないと考えている。
・ 敷居を低くし、誰でも気楽に参加できる会であることが当初から一貫したスタンス。
(ただし、参加者の募集はメンバーからの紹介のみ。庁内ポータルサイト等は使っていない)
・ 運営側として大事にしているのが、「愛知県という大組織の中での顔の見える関係づくり」「交流会の楽しさの中にもメッセージを」など。

 

3.最近(平成21年度)の活動内容
・ 最近の活動内容について資料(21年度の活動)と記録映像を使って説明があり、その雰囲気を紹介。
・ 毎月の交流会のテーマは、毎月変わる企画者に任されている。
・ 最近は採用数年目の若手職員が、同期でチームを組んで交流会の企画を考えることが多い。
・ 逆にベテラン職員(40代以上)は、「長老軍団」と呼ばれ、若手職員によって自走し始めたこの交流会のサポート役を担っている。

 

4.世話人交流会に参加した愛知県職員交流会メンバーからの一言コメント
愛知県から参加したメンバー(5名)が職員交流会への想いや課題などをそれぞれの立場でコメント。

 

・ 一人でも多くの参加者が、素敵な人と出会い、刺激を受ける場としたいと思っている。
・ 初めての人でも若手でも参加しやすい企画内容がこの交流会のウリ。そこからいかにリピーターにつなげるかが課題。
・ 毎月の交流会の開催を1回でも止めると必ずこの会は自然消滅すると思っている。苦しいが毎月必ず続けることに意味がある。

 

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【第一分科会】 概要と参加者の感想

 第1分科会では、はじめに3分程度の短めの自己紹介、次に10分以上の長めの自己紹介というように、自己紹介の時間をたっぷりとることでお互いの人となりを知っていただきました。このことで安心感のある意見交換ができ、特に2日目、一つの具体的なテーマをみんなで一緒に考え合うということができたように思います。分科会参加者は、市町村職員4人、県職員5人という構成で、自治体規模や地域にも違いがありましたが、悩みや課題は同じところもあり、意欲的で多様なメンバーが集まったおかげで、自己紹介の中でも自然な流れの中で、職場の悩みごとなどの具体的なヒントや気づきを得ながら、次の行動に向けて、前向きで楽しく、密度の濃い意見交換ができました。以下、印象的な言葉をご紹介します。

 

◆ 今回の分科会で印象に残った言葉は、「行動は意識を変える」そして「環境も意識を変える」ということです。業務の改善や新たなチャレンジの事例を共有し、褒める。その成功体験の連鎖が、環境をつくり、風土を変えていくのだと、皆さんの話を聞きながら感じました。私たちの職員交流会が、その連鎖の「ハブ」になっていこう。これが私の新しい目標です。
 

◆「即効性のある解決策なんてものは無くて、探しても見つからないかもしれない。終わりのない答え探しをしているのではないか。」というモヤモヤしたものが、今回の交流会を通して、個々の事例や小さな成功体験によって少しずつ目標に近づいているんだという手応えを感じました。
 

◆私の分科会ではコミュニケーションの大事が焦点になりましたが、それについては誰もが感じているところですが、そこが改革できないのが、公務員だけではなくて、日本人の気質にあるのだと思い出しました。
 


◆具体的な事例で、オフサイトミーティングの意義をテーマに、活発な検討が行われました。その議論を聞いたり自分でも発言したりしながら、自分の職場で自分がやれていないことなどが、ぐるぐる頭を駆け巡りました。
 


◆交流会は、何かを教えてもらうところ、何かを与えられるところなのではなく、何かを思考する・行動する“きっかけを与えてくれるところ”ということを体感しました。大先輩方が10年続けているこの交流会のように、私も身近なところから自治体という垣根を越えた交流の場を創っていかれたらいいな~と思いました。
 


◆皆さんと過ごさせていただくうちに、「真面目に」という言葉や行動を少し気恥ずかしく思ってしまっている自分に気づきました。そして、私には何ができるんだろう・・というより、私は何がしたいんだろうと考えることのほうが性に合ってたはずだわと思い返しています。それこそ『真面目に』皆さんと交わさせていただいた言葉はとても大切なものになりそうです。
 


◆ここ2、3年、「これは誰に喜ばれる仕事なんだろう?」と疑問に思うことが多く、また、人員削減のなか、通常業務に追われて、自主的な活動もできずに、なんとなく元気をなくしておりました。いろいろな方のお話を聞き、話合うなかで、最後の全体会では、自分の中で、何かが浄化されたというのか、昇華したというのか、穏やかで、さわやかな気持ちになれました。
 
◆安心感のある場の中で、参加者の悩みを共有し、一緒に考え、行動へのヒントを模索した経験は、かけがえのないものですし、また個別の悩みを参加者自身の課題と照らし合わせて、解決策を探っていたという意味で、とても意義深いものになったように思います。
 


◆特に印象に残ったのは、「それで、あなた個人としてはどうしたいの?」という参加者から参加者への問いかけです。課題に対して一般論で議論するのではなく、「自分のこと」へと一気に引き寄せたこの一言は印象的でした。組織風土や仕事の進め方は、「変えたい」と思わなければ変わらないし、公務員として良い仕事をしたいと思わなければ何も始まらない。しかも他人任せではなく自分が主体となって取り組むことがその第一歩となる。改めてそんなことを感じた交流会でした。

 

【第二分科会】 概要と参加者の感想

第2分科会では、まず最初に自分が語りたいことを静かに考える時間を取った上で、それを一人ずつ語り、みんなで話し合いました。最初は一人10分程度を想定してスタートしましたが、それぞれの人の話に盛り上がり、結局9人が一回りするだけで初日の4時間半が終わりました。2日目は、1日目を振り返りつつそれぞれが大切だと思うことを話し合いました。小学校の先生まで含む多彩なメンバーの暖かな人柄のおかげで、人を切り捨てるのではなく可能性を認めて、前向きさが生まれるような居心地の良い温かい語りの場となりました。印象的な言葉をご紹介します。

 

◆「受け止められている」という安心感を持って話すことができると気持ちが落ち着きます。これって凄いことだなぁ、とその効果を体感したため、あんな感じで”聴く”ことができる自分になりたい、と思いました。
 
◆思いが同じ方向にある場は心地よかったです。「静かに考え静かに語り静かに聴く」を基本に、発言の前に考え、一人ひとりの発言を聴き、全体の発言から大切だと自分が思ったことを選んで話すことはとても新鮮でした。みんなの時間という感覚は安心感がありました。自分とは違う意見やいろんな人の思いを聴くことによってこそ、気づきがあるもんだと思いました。明日から少しでも「行動」したいと思います。仕事をとおして見えたやるべきことをやるために・・・。縮んでいた心が冬を通り越して春のように緩んできました。笑顔で「仕事が好き」と言いたいです。
 

 
◆今日、日ごろの業務に戻ったところですが、何だか少しだけ金曜日までとは違って、興奮(うきうき?)している自分に気づいています。
 

 
◆初めての参加での私でも、自分の思いを素直に話すことができる雰囲気でした。話に対する適切な質問やコメントをいただき、多くのことを学ぶことができたと思います。志は高く、理論や方法を学びながら、まずは自分の職場で地味な一歩を踏み出したいと思います。
 


◆職場を変えるというより、一緒に働く人が同じ方向をむいて仕事をする機会を増やすことで共感が生まれ、響かない人にも対応できるかもしれない。自分一人が「仕事やってますオーラ」を出したのでは、まわりがひいてしまうし、チームとしていい仕事ができなくなるというのは納得できることでした。自分だけでなく他の人も仕事を好きになるきかっけや環境づくりも大切な役目なんですね。職場のみなさんの笑顔がどれだけ増えたかをその結果にしようと思います。
 


◆現状に問題意識などを「感じる人」「感じない人」の「違い」は、なぜ生まれてきたのだろうか。ひょっとしたら、「感じない人」なのではなく、「感じるような機会、経験」がなかっただけなのかもしれない、周囲に「感じる」人が多い組織ならば行動する人なのかもしれない。そんなことをそれぞれに考え続ける時間だったと思う。では「感じない」人達ともそういう風に理解することはできないだろうか、そんな事を理解しあうためにオフサイトミーティングという「場」も使って行けると良いなと思う。
 

 

◆今回参加しての印象的なフレーズは、「熱い気持ちを持ちながらも興奮しないで取り組む」や「過去に何を達成したかよりも、今何をめざしているのかが大切」、「分かってくれる人がいる安心感」、「チャレンジの先にあるのは、成功か失敗かではなく新しい気づき、そこから新しい可能性が広がり成長できる」など数多くありました。勢いだけでは組織風土を変えることはできず、できない自分も含めて何かをめざして努力している自分であり続けることの大切さを、改めて感じました。「職場の組織風土を変えること自体が目的になるのではなく、一つでも二つでも、いい仕事ができるように取り組んでいくことが大切なのだ」と改めて感じました。
 

 

 

【第三分科会】 概要と参加者の感想

第3分科会は、別に行われていた「参謀交流会」と融合しての開催でした。公務多忙なため、1日目だけ参加の方が大半でしたが、お互いに集中しつつも、肩の力を抜いた語り合い(聞き合い)ができたと思います。所属も、国、独立行政法人、市、町など、立場も、首長、副市長、派遣や民間からの任期付採用など、様々でしたが、お互いの立場や悩みもよく理解し合い、日々の取組を認め合いながら、次へのステップにチャレンジする意欲を持ちかえることができました。また、お互いの信頼に基づく関係性を構築できたように思います。第3分科会がリピーターの集まりになり、小さい取組でいいので、それぞれの活動報告が毎回行われるようになると、さらに充実していくものと思いました。以下、印象的な言葉をご紹介します。

 

◆最近交流会を自分の新しいアイデアの試金石として使わせていただいています。抜け落ちている視点を指摘していただいたり、逆に、自分で考えもつかなかったメリットを見つけていただけるなど...今回の「わたしからあなたへの感謝状・表彰状」がぜんやる気が湧いてきました。
 


◆ 組織の大小や職種の違いはありますが、公務員として仕事をしていく上において、同じ方向を目指し行動できるよう、組織をまとめていくことが如何に大変であり、そのためにどういった取り組み(改革)をされているかをお聞きし、大変参考になりました。第3分科会の皆様の組織の取組みをつまみ食いさせていただき我が組織流に使わせていただきます。
 


◆公務員はいろいろ非難を受けても、世界的に「公」の役割強化が求められています。お互い、自分の仕事に誇りをもって「小さなことからはじめる勇気、それを大河にする根気」で、がんばっていきましょう!

 

◆「仕事が楽しい」という声があちこちで聞かれ、久々に前向きでポジティブな空気に触れることができ、元気付けられました。会の発足から10年とのことで、10年がかりでこのような底流がつくられてきたのかと思います。任期は残り2年ほどと限られていますが、「10年仕事」として大きなうねりをつくることを見据えて、その基礎固めを地道にやっていかなければならないと、肝に銘じた次第です。
 


◆副市長の参謀機能について考え、整理するのに良い機会でした。まず、目標管理に当たっては、首長と部長の幹部同士のしっかりとした対話と価値と目標の共有がなければならないと改めて認識しました。
目標による管理であって、目標の管理ではないということ。本市でも目標は部・課レベルでは作っていますが、市長とのすり合わせは行っていないので、来年度から対話の場を作ります。もう一度、市長と職員の関係づくりにトライします。個人的には、笑顔で話すことですね。
 
 

◆組織を牛耳る中高年は、そのほとんどが過酷な仕事を当然のものとして、そのことに不自由を感じていません。実は、こうした中高年の価値観が、若者のそれとずれていることが変革の大きな足かせとなっています。若い人は仕事以外にたくさんやりたいことがある。そして同時に仕事をやりがいのあるものにしたいという要求も強い。こうした“自分の時間を大切にしたい”という気持ちを、仕事への前向きな関心に変えられない幹部には、組織を良くすることはできません。
 


◆「ありがとうメッセージ」のお話しが印象的で、このような取り組みが職場風土の改善に大きく寄与し、結果として業務の成果向上につながるのではないかと思い、必ず実践したいと考えています。不思議なことに、このような良い心がけを持った途端、企画部門の若手職員から「オフサイトミーティング」のお誘いがきました。「一緒に頑張るぞ」と、心を新たにして職務に励んでいるところです。
 


◆小さい取り組みでいいのですがそれぞれの活動報告が毎回行われるようになると交流会がさらに充実していくだろうと思っています。それぞれの職場へ帰って思い思いの取り組みを始められるのではないかとの意欲を感じました。私は、「願えば叶う、思えばできる」という言葉を気にいっています。職場での小さな改善の積み重ねが、そのうち組織風土・体質の改革・革新に進化していくと思っています。
 
 

◆ここでエンパワーされ、インスパイアされ、また、自分のフィールドでチャレンジを続けられる人がひとりでもふたりでもいれば、やはりこの世話人交流会を続ける意味があるのだろうと思いました。渦の中心が止まれば渦は消えてしまう。だから、小さい渦巻でもいいから、回り続けていよう。そして、進化ではなく、”深化”していく。深化していく”場”と、そして、自分たちを感じました。
 
 

◆この「交流会」が、これまでの「場所を越えて交わる場」から新たに「時を越えて流れる場」に少しずつ変わり始めているようです。一人ひとりにとって、「昨日の自分」から「明日の自分」につながる場として、この会をご活用いただければ、うれしく思います。私も、また一回り大きくなって(太くなるわけではなく^^;)お目にかかれるよう、チャレンジし続けたいと思っています。
 

 

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