行政経営デザインとは

  • 2017.11.15コラム「首長と組織をつなぐ「行政参謀」のナレッジ化に挑む ~自治体改善マネジメント研究会に新『参謀部会』誕生!~」を掲載しました!

    紅葉が色づいて、すっかり秋の深まりが感じられるようになりました。地域のイベントも目白押し。職員のフェイスブックからは、写真だけではなく動画も届くようになり、臨場感が溢れ出ています。

    地域で暮らす職員が語りかける情報からは、知らない地域がとても親しみやすく感じられ、すでに行ったことがあるかのようにさえ 思えるものです。
    SNSの広がりによってこのように無料で地域のPRができる時代に なりました。これからの地域活性化策においては、こうしたごく普通の職員の郷土愛に満ちた発信の積み重ねによって、PR効果に大きな差が ついてくるのかもしれません。

    今回のコラムは、行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会に新しくできた「参謀部会」の設立経緯をご紹介しています。

    http://gyousei-design.jp/column/2017/11/post-97.php

     

  • 2017.10.13コラム「自治体の役所における『働き方改革』は、何のため?」を掲載しました!」

    自治体の職員は、急きょ設定された衆議院選挙の体制づくりに追われて いることでしょう。震災や選挙など、緊急かつ重要な仕事が飛び込んで きたときに、現場の職員は本当によく力を合わせてやりこなしているなぁ と感心いたします。

    この力を、重要ながらも緊急性の乏しい課題においてもいかに発揮できる ようにしていけるか、「働き方改革」の実現性は、改革を方向づける とともに、現場職員から知恵と力を引き出す所属長のリーダーシップに かかっていると言えそうです。

    今回のコラムでは、そんな役所における「働き方改革」のあり方について、行政経営デザイナー元吉由紀子がお届けしています。

    http://gyousei-design.jp/column/2017/10/post-96.php

     

     

  • 2017.08.31コラム「地方創生を自治体の改善力につなげるNPO」を掲載しました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務めている自治体改善 マネジメント研究会が、7月に特定非営利活動法人として認証 を受けました。8月25日から26日には、富士山の頂を眺めながら、第1期から 第4期までのメンバー33人中19人が集まって、合同合宿を行ない、 新たなスタートに向けた流れや思いを交換してきました。
    今回のコラムは、今後の取組み方向性について書いています。 まだまだ試行錯誤していくことになるでしょうから、ぜひ応援のほど、 よろしくお願いいたします。
    http://gyousei-design.jp/column/2017/08/npo.php

     

  • 2017.07.30コラム「職員が抱く"やらされ感"とは?」を掲載しました!

    蒸し暑い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
    先日ある役所の会合に、女性職員が髪をバッサリと切って現われました。 確かに季節は夏、思いっきり涼しくしたかったのかなと思いつつ、 「髪短くされたのですね」と声をかけたら、 さわやかな声で「ヘアドネーションしたんです」と。 私には初めて聞く言葉だったのですが、頭皮・頭髪に関わる病気などで 髪の毛を失った子どもにかつらをつくってもらうために 毛髪を提供することだそうです。
    すでに一般化されている取組みとは思いますが、その職員の顔には、 「困っている人の役に立ちたい」という気概が満ちていました。 公務員らしい清々しい姿にひととき暑さを忘れることができました。

    さて、コラムに「職員が抱く”やらされ感”とは?」を書きましたのでご参考ください。
    http://gyousei-design.jp/column/2017/07/post-95.php

     

  • 2017.07.12コラム「職場づくりは、花壇づくり」を掲載しました!

    この度の豪雨で水害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、少しでも早く生活基盤を再構築できますことを願っています。

    また、そんな梅雨のうっとうしい空の下でも、色鮮やかなあじさいの花を見ると、とっても気持ちが晴れやかになります。 職場も同じかもしれません。問題を抱えた仕事の中でも、心和むあいさつや声がけがあると、立ち向かう勇気が湧いてくるものです。

    さて、今回のコラムでは、行政経営デザイナーの元吉由紀子が、自治体職場における「人材」のとらえ方に焦点をあて、管理職の組織マネジメントの重要性について語っています。
    人事評価制度を導入したけれど、どうもうまく人材育成につながっていないという方は、ぜひご覧ください。

    http://gyousei-design.jp/column/2017/07/post-94.php

     

  • 2017.05.31コラム「世話人交流会の原点回帰」を掲載しました!

    5月13日~14日に実施した「公務員の組織風土改革世話人交流会」について、行政経営デザイナー元吉由紀子がコラムを寄稿しました。18年目を迎えるこの会の歴史をふり返り、今の存在価値について書いています。ぜひお読みください。

    http://gyousei-design.jp/column/2017/05/post-93.php

     

  • 2017.05.20自治創造学会研究大会にて講演をさせていただきました!

    5月19日に「自治体改善マネジメント研究会」代表として元吉由紀子 が「日本自治創造学会研究大会」で約500人を対象として講演をさせ ていただきました。
    この学会は、約8割が議員で構成されているそうです。 参加して最も驚いたことは、初日の夕方に、議員の方々の間で日々の 活動をよりよく改善していく取組みを披露し合う「改革発表会」が 行なわれていたことでした。
    事例は、どれもが住民に働きかけ、住民と政治の距離を縮め、 住民の参画を高めていくことが意図されていました。 議員が進める住民との協働取組みと、行政職員が進める住民との協働 取組みは、双方がともによりよい地域づくりをめざすものですが、 どこにどんな違いがあるのでしょうか? 
    これほどまでに多くの議員の方々とご一緒するのは初めてのこと でしたので、この新しい出会いをきっかけにして、これら二つの 協働のあり方を今後ぜひ探究してみたいと思いました。

  • 2017.04.30コラム「よりよい個人目標を設定するために」を掲載しました!

    年度が替わり、各職場では新しいメンバーを迎えた新体制がスター トしていることでしょう。あなたの職場では、もう「歓迎会」をす まされましたでしょうか。

    昔と違い、職場全体で懇親会をする機会も減ってきています。 歓迎会や送別会ぐらいしか行なわないという職場も多く見受けられ ます。歓迎会は、仕事を離れた人として知り合える貴重な機会です。

    これから1年を有意義に過ごしていくために、ぜひ早く打ち解けて、 ともに力を合わせやすい関係になっていただければと思います。

    4月号のコラムでは、すべての自治体で人事評価制度が導入され、新年度をスタートするにあたって必ず行わなければいけない個人目標の設定方法について手引きしています。ぜひご参考ください。
     

    http://gyousei-design.jp/column/2017/04/post-91.php

     

  • 2017.04.05月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」 第13回「人材育成基本方針と人事評価で根付いた職員の役割認識」が掲載されました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」第13回は、南伊勢町の小山将彦さんが、 人事評価制度の導入とともに、2年がかりで人材育成基本方針を 策定した経緯をご紹介しています。

    これまで「課長経営方針」をもとに庁内運営をしてきたのに加え、 今回各役職の役割定義が明確になったことによって、係長が「係長 組織運営目標」を作成して改善や育成に責任を果たし、主査は庁内 横断プロジェクト活動に参加するなど、「行政経営システム」が 地に足着いて回り始めるようになったそうです。

    人事評価制度を作ったけれど、うまく回っていないという自治体の 方は、ぜひご一読ください。

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  • 2017.03.25コラム「課のマネジメントを引き継いでいますか」を掲載しました。

    3月20日に行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務めている 「自治体改善マネジメント研究会」の理事10人で、特定非営利法人の申請をする決議をしました。
    これまでの研究会内部の検討段階を経て、 これからは自分たちが見出した仮説を外へ発信し、よりよく改善していこうと思う新しい仲間をみつけながら、それぞれの自治体の経営状況に応じた展開策を一緒に考え、新しいステップへ踏み出す後押しをしていけるよう、アウトプットの段階に入ろうとしています。
    湖から大海に出ることで、自分たちの腕も試されることに なることでしょう。
    風を受けつつも、波を乗り越えていけるよう、 引き続きご協力、応援のほどよろしくお願いいたします!

  • 2017.03.05月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」 第12回「横串を刺すリーダーシップが地域課題を解決に導く」が掲載されました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」第12回は、横浜市の鈴木一博さんが、 資源循環局と健康福祉局で連携して新しい条例(通称ゴミ屋敷対策 条例)を策定した事例をご紹介しています。
    地域の課題を解決するには、市民との協働だけでなく、 庁内で部署間の協働ができる組織基盤を築いておくことが大事、 でもその壁をなかなか越えられないと悩んでいる方、 ぜひご一読ください。 

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  • 2017.02.05月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」 第11回「区民の声を区政に生かす『区政会議』の運営改善」が掲載されました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」第11回は、大阪市東淀川区の西村謙一さんが、区民に最も近い区役所が区民の意見を聴き、区政に反映させていくために、区政会議の運営を改善してきたプロセスをご紹介 しています。
    地域、住民との協働はそれぞれ進んでいるけれど、いかに恒常的にPDCAし続けられるサイクルにしていけばいいだろうかと悩んでいる方、ぜひご一読ください。 

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  • 2017.02.03コラム「上司のスポンサーシップで差がつく『改善力』」を掲載しました!

    年に2回ほど開催している「公務員の組織風土改革世話人交流会」 も17年目を迎えました。毎年1月に行なう冬の場は、前年の取組み をふり返り、ネジを巻き直す機会として活用される方が増えてきて います。

    今年の冬の場(1月21日)では、そんなリピーターの方々に運営チー ムからプレゼントがありました。前年の会合で参加者が出したMy メッセージを掲載した「ジブン新聞」です。とても好評でした。 さて、今年はここからどんなチャレンジがスタートするでしょうか。

    なお、新年初のコラムは、年度末に各自治体で行われている改善発表会に向けて、改善力の差をつけている上司力について書いています。ぜひご参考ください。


    http://gyousei-design.jp/column/2017/02/post-92.php

     

  • 2017.01.05月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」 第10回「区役所サービスの向上における業務改善の取組み」が掲載されました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」第10回は、川崎市の成沢重幸さんが、区役所 サービスは何のため、なぜ向上しなければいけないのかという疑問 を持ったところから、区役所サービス基準を設定し、PDCAサイクル を通じて毎年向上目標に取組む仕組みづくりを行った事例をご紹介 しています。
    改善はしているけれど、どうも活動がマンネリ化していると感じて いる方、ぜひご一読ください。 

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  • 2016.12.30月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」 第9回「次世代の創生人づくり」が掲載されました!

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」第8回は、京都府精華町の浦本佳行さんが 「次世代の創生人づくり」を執筆しています。
    今なお人口が増加している町で町政を支えるために、職員の人材育 成において公務外の活動を最大限活用している取組みを紹介してい ます。とても興味深い内容ですので、ぜひご一読ください。 

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  • 2016.12.30コラム「気候変動の藤野学 住民主導による気候変動への適応活動」を掲載しました!

    2016年もあとわずかとなりました。
    「年中無休」の便利さが、「お 正月」の休みをエンジョイして過ごす豊かさをもたらす一方で、 「働き方」において果たしてどうなのか、という問いかけが起こっ てきています。誰のため、何のためなのかを考えながら、まちのあ り方と人のあり方を今一度再選択する時代がきているのかもしれま せん。
    さて、今回のコラムでは、プロセスデザイナー野口正明が、2014年7月の続編として、山梨県藤野での暮らしからまちづくりの模様を伝えています。ぜひご一読ください。
     

    http://gyousei-design.jp/column/2016/12/post-89.php

  • 2016.12.05コラム「CCBで現場発の課題抽出と変革推進」を掲載しました!

    米国の次期大統領が決まり、また新しい時代の波がやってきますね。
    地方行政組織も常に変化し続けていけるよう、自ら変革課題をみつ けて推進していくようになりたいものです。今回のコラムは、そん なご要望にお応えして新たに実施した「CCB」研修について、共 同開発パートナーの直井英樹さんが寄稿してくれました。

    ▼コラム
    http://gyousei-design.jp/column/2016/12/-2016-201611.php  

  • 2016.11.13コラム「自治体の"戦略"実行に欠かせないものは?」を掲載しました。

    地方創生の流れの中で、各自治体が作成した「まち・ひと・しごと総合戦略」は、これからが実行の本番です。今回のコラムは、地域の戦略を実行につなげていくうえでのポイント について、行政経営デザイナー元吉由紀子がお届けしています。

  • 2016.11.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第8回「よりよい役所づくりへ ~第1期から第3期の合同合宿」が掲載されました。

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」の第8回は、研究会代表元吉由紀子が「よりよい役所づくりへ~第1期から第3期の合同合宿」を寄稿しています。
    現在研究会では、第4期研究員を募集中です。各自治体で改善に取組みながら、その進め方に悩みを抱えていらっしゃる場合には、その原因をつかみ、効果的な取り組みに向けた道を切り拓くために、ご参加をお勧めいたします。

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  • 2016.10.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第7回「トップの思いと現場の動きをつなぐ『市長's ミーティング』」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」の第7回は、参謀交流会のメンバーである尼崎市秘書室長の中川照文さんが「トップの思いと現場の動きをつなぐ『市長's ミーティング』」を寄稿しています。
    市長の政策にかける思いを関係する部署職員と一緒にざっくばらん に話し合うことができれば、その後の庁内調整や実行における連携 がスムーズに進められることでしょう。他の自治体にも参考になる 取組みです。ぜひご一読ください。

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  • 2016.09.29コラム「外部評価は、経営目標の設定評価から」を掲載しました!

    早いもので今年度も折り返し地点です。
    経営環境は、たえず変化しています。事業の進捗状況については、 年度内に中間評価をするだけでなく、次年度に向けて戦略や目標を 見直していく時期でもあります。
    みなさんは、この見直しをどのように行なっているでしょうか。 できれば、外部の力も借りて行なってみるといいかもしれません。

     

  • 2016.09.17コラム「ピンチをチャンスに変える筋トレ」を掲載しました。

    さまざまな自然災害から人々を守り、地域を復興していくために、自 治体同士の学び合いや垣根を超えた大きな連携が進んでいます。
    自治体や国の行政組織、公的機関などのお手伝いを始めてから15年以 上、その担い手であり、自身が立ち上げた「行政経営デザインラボ」の代 表でもある元吉由紀子が、企業のみなさまにも行政の一端を知っていただこうと、スコラ・コンサルトのメールニュースでコラムを掲載いたしました。

  • 2016.09.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第6回「公募区長がチームで政策提案」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」の第6回は、参謀交流会のメンバーである大阪市東淀川区長の金谷一郎さんが「公募区長がチームで政策提案」を寄稿しています。
    都構想ばかり、トップダウンの改革ばかりが注目されがちな大阪市ですが、区民に接する区役所の現場ニーズを元に区長たちが政策を話し合う場があり、局がその案づくりを支援する関係が培われています。ぜひご一読ください。 

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  • 2016.08.24コラム「目標管理制度を活用して、人と組織の活力を高めよう」を掲載しました。

    イチロー選手の3000本安打、オリンピックでは史上最多のメダルを 獲得するなど、世界で日本人が活躍するうれしいニュースが飛び交っ た夏でした。
    自治体も、それぞれの個性、能力が発揮でき、世界的に魅力あるま ちが増えてくるといいなと思っています。
    今回は、人事評価制度の改定支援に携わっている塩見康史のコラム をお届けしています。

  • 2016.08.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第5回「目の前の業務に埋没しない組織運営の方針と目標づくり」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう! ~みんなが主役の自治体改善運動」の第5回は、東京都日野市職員課が「目の前の業務に埋没しない組織運営の方針と目標づくり」 を寄稿しています。
    この10年の間に行革が進んで職員数が減り、職員一人あたりの業務 量は増える一方。目の前の業務に追われ、周りを見る余裕をなくし た職員の活力を取り戻すには、職場内でのコミュニケーションを密 にして、チームで目指す目標を共有し、ともに力を合わせていくこ とにあるだろうと、管理職の組織運営のあり方から見直しを始めま した。ぜひご一読ください。

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  • 2016.07.23コラム「I型人材からТ型人材へ ~政策研究大学院大学「農業政策短期特別研修」の育成ポイント~」を掲載しました。

    梅雨が明けるといよいよ夏本番です。みなさんはどんな夏を過ごさ れる予定でしょうか。
    自治体によっては夏の間に各事業について「 サマーレビュー」をするところがありますが、自分自身についても 日頃と違う目線から振り返る時間を設け、ぜひいつもとは違うチャ レンジをして、中長期の成長に向けた足がかりをつくってみること をお勧めします。
    今回のコラムは、政策研究大学院大学で農業政策短期特別研修の講義と全体企画を支援している元吉由紀子がお届けしています。

  • 2016.07.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第4回「業務改善をリードする上司の役割明確化」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう!~みんなが主 役の自治体改善運動」の第4回は、同研究会事務局長である東京都中 野区酒井直人さんが「業務改善をリードする上司の役割明確化」を寄稿しています。
    『地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動』(東洋経済新 報社)に執筆した内容からさらに一歩前進し、管理職を巻き込んだ 部門の経営戦略に組み入れた「おもてなし運動」のその後をぜひご 一読ください。

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  • 2016.06.21コラム「行政経営改革 新たなステージの幕開け」を掲載しました。

    行政経営デザイナー元吉由紀子が代表を務める「自治体改善マネジメント研究会」で、5月から事例研究第三期がスタートしました。今年度は7自治体9人の職員にご応募いただきました。今回のコラムでは、2日連続11時間かけて行いましたキックオフミーティングから見えてきた、自治体の行政経営改革の模様をお伝えしています。

  • 2016.06.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第3回「業務改善を通じて若手を育成」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会で連載している「いい役所をつくろう! ~みんなが主役の自治体改善運動」の第3回は、「業務改善を通じて若手を育成」を研究会第2期メンバーの立川市職員津崎政人さんが寄稿しています。
    改善運動を始めようと思っているけれど、どこからどのように着手すればいいんだろう~?、そんな悩みを抱えたみなさんにはうってつけの好事例です。ぜひご一読ください。

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  • 2016.05.01月刊『ガバナンス』に《連載》「いい役所をつくろう!」第2回「はじめの一歩の『業務改善』」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会では、月刊『ガバナンス』にて「いい役所をつくろう! ~みんなが主役の自治体改善運動」を連載中です。
    5月号の第2回では、「はじめの一歩の『業務改善』」と題して、研究会第2期メンバーの岩手県金ケ崎町職員松本浩和さんが執筆されています。東北の町でも、さまざまな企業の工場があり、民間の改善手法を学ぶ機会が豊富にあった。そんな立地を生かして、若手の改善チームが立ち上がりました。小さな一歩が大きな町の飛躍につながるかも、そんな予感を感じさせてくれる投稿です。ぜひご一読ください。

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  • 2016.04.03コラム「人づくりの現場から学んだこと(3) ~京都府立林業大学校運営からの気づき~」を掲載しました。

    京都府立林業大学校 前副校長の木村祐一さんが、大学創設時に取り組まれたことを綴ってくださいましたコラム「人づくりの現場から学んだこと」の第3回は、「人を育てるエネルギー」です。
    新しい組織をつくっていくときにも共通するマネジメントの視点が書かれていますので、ぜひご一読ください。

  • 2016.04.02月刊『ガバナンス』に《新連載》「いい役所をつくろう!」第1回「地域に役立つ改善とは?」が掲載されました!

    元吉由紀子が代表を務めている自治体改善マネジメント研究会では、月刊『ガバナンス』にて「いい役所をつくろう! ~みんなが主役の自治体改善運動」を連載中です。
    初回の4月号では、「地域に役立つ改善とは?」と題して、研究会代表元吉由紀子(スコラ・コンサルト 行政経営出会いナー)が、改善と言えば”業務改善”ととらえがちな解釈に対して、経営改善を構成する5つの改善レベルを提示しています。組織力を向上する改善運動に、しっかり取り組んでいきたい人は、ぜひこの着眼点をもって進めていただければと存じます。

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  • 2016.04.01月刊『ガバナンス』の表紙と巻頭インタビューに元吉由紀子が掲載されました!

    月刊『ガバナンス』4月号の表紙と巻頭連載「自治・地域再興」で、元吉由紀子が、自治体改善マネジメント研究会代表としてインタビューを受け、「トップダウンの改革とボトムアップの改善をしよう!」と語っています。
    同研究会は、2013年に発足したものですが、インタビューでは、これまで20年間の行政組織風土改革の取組みにおけるポイントや、2000年に立ち上げた「公務員の組織風土改革世話人交流会」からのネットワークの変遷を述べています。ぜひご一読ください。

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  • 2016.03.11コラム「地方創生は『人』から~気仙沼市長の挑戦」を掲載しました

    東日本大震災から、もう5年、いや、まだ5年。 復興に奮闘する現場の取組みをプロセスデザイナー宮入小夜子がお届けしています。

    http://www.scholar.co.jp/gyouseikeiei/column/2016/03/post-82.php

  • 2016.03.02コラム「人づくりの現場から学んだこと(2) ~京都府立林業大学校運営からの気づき~」を掲載しました。

    京都府立林業大学校 前副校長の木村祐一さんが、大学創設時に取り組まれたことを綴ってくださいましたコラム「人づくりの現場から学んだこと」の第2回は、「林大をつくりあげた人たち」です。 林業を支える人たちがいればこそ大学があり、次世代につながる学生が育まれていくすそ野の広がりが感じられるコラムです。ぜひご一読ください。
  • 2016.02.25コラム「人づくりの現場から学んだこと ~京都府立林業大学校運営からの気づき~」の初回を掲載しました。

    京都府立林業大学校 前副校長の木村祐一さんが、大学創設にあたり創意工夫された経験をコラム「人づくりの現場から学んだこと」として寄稿してくださりました。3回シリーズの初回は、「組織をひとつにまとめる合い言葉」です。みずからが林業技師でもあり、また、京都府職員として行政経営改革に携わってこられたことが、この取り組みをとてもイキイキしたものにしています。ぜひご一読ください。

  • 2016.02.22コラム「自分自身にネジを巻く機会」を掲載しました。

    2016年1月16日に、東京五反田スコラ・コンサルトオフィスで開催しました「公務員の世話人交流会」の参加者の感想を書きました。もう17年年目になるこの会ですが、時代とともにその質も変化してきています。昨今では、リピーターのみなさんが、年に1度の場を自分自身の変化、成長を感じ取り、分かち合う場になってきました。それだけ公共組織の中に前例踏襲だけでなく、いろんなチャレンジを実践する場ができてきたということだと思えます。

  • 2016.01.25コラム「変化に対応するための『のびしろ』と『のりしろ』」を掲載しました。

    新しい年をみなさんはどんな思いで迎えられましたでしょうか。
    様々に環境が変化し、常にその対応に追われるようになってきていますと、組織の中では、いつ、何時、どんな変化がやってきても対応できるようにしておく必要がでてきます。今回のコラムは、新年のスタートにあたり、そんな変化対応力のある組織づくりの視点を元吉由紀子がお届けしています。

  • 2015.11.25コラム「分権時代に求められる行政組織のマネジメントとは?」を掲載しました。

    2015年3月末に上梓しました「地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動」(東洋経済新報社)の本の書評を神戸大学経済学部教授金井壽宏先生がお寄せくださいました。その中で、「マネジメント」について、「管理」と「リーダーシップ」の違いが述べられていましたので、今回のコラムでは、書評への感謝を込めて、元吉由紀子が、自治体の首長や行政組織の管理職(職員)について、この視点がどうとらえられるのかを書いてみました。

  • 2015.10.25コラム「健康面談から始めよう!」を掲載しました。

    昨今では、行政職場においても、メンタルに支障をきたす職員が増えてきたと言われます。でも、それが顕在化してしまってから気づいたのでは、事後の対応になってしまうでしょう。できれば、少しでも早く、その前段階でキャッチして、対策を打っていきたいものです。今回のコラムでは、元吉由紀子が人事面談の機会を活用した職員の健康管理のやり方を提案しています。

  • 2015.06.25コラム「全国へ広がるオフサイトミーティング」を掲載しました。

    みなさんは、「まちづくりオフサイトミーティング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 今いろんな地域で、行政職員と地域の住民や団体が一緒になって、まちづくりについて勉強会や交流会を行う取組みが広がっています。今回のコラムでは、元吉由紀子が、山形市で5月9日に行われた「東北まちづくりオフサイトミーティング勉強会」と、翌5月10日に行われた「全国OMサミット」の模様をお伝えしています。

  • 2015.04.29コラム「『地方を元気にする自治体経営を変える改善運動』を読んで」を掲載しました。

    今回のコラムでは、行政経営デザイナー元吉由紀子が、自治体で長 年改善活動に取り組んできた職員と2年前から「自治体改善マネジ メント研究会」を結成し、検討してきた結果をもとに出版した新著 に対して、弊社相談役である金田秀治さんから寄せられた本の書評 をご紹介しています。
    トヨタグループで大野耐一さんの指導を受けて改善に精通し、長年 にわたり現場改善から生産システム構築に至るまで「モノづくり改 革」に幅広く取り組んで来られた豊富な経験が織り込まれており、 改めて学べることがありました。

  • 2015.04.03月刊ガバナンスに『共感・共鳴のネットワークで自治体職員の政策力を高める!』が掲載されました!

    自治体職員の方お馴染みの月刊ガバナンス4月号特集「発想力・行動力・拡散力 ~職員・住民起点の政策アプローチ」の中で、『共感・共鳴のネットワークで自治体の政策力を高める!』を書かせていただきました。
    職員が自治体を越えてネットワークする活動を私も2000年から17年間サポートし続けています。そこで、今回6つのタイプに分けてネットワークづくりの特徴を書いてみました。さて、みなさんの取り組みとフィットするタイプはありますでしょうか?

  • 2015.02.25コラム「までいな(じっくりと、ていねいに)の復興に関わって」を寄稿いただきました。

    今回のコラムは、福島県飯舘村に平成26年4月から1年間の任期付職員として 勤務していた横浜市役所のOB増尾明さんの執筆です。他の自治体職員が被災地を支援することが増えていますが、このような経験から学んだことによって、私たちはこれからのまちづくりと対策にぜひ生かしていきたいものです。

  • 2015.01.10広島県福山市で開催しました講演会の体験記を掲載しました

    2014年10月30日に広島県福山市役所で開催しました「どうすれば役所は変われるのか ~オフサイトミーティングによる組織風土改革」の講演会の体験記をお寄せいただきました。自主研究グループである「コアネットワーク研究会」主催で行われたものですが、定時後にもかかわらず80人もの職員がされ、とても熱いエネルギーが感じられました。

  • 2014.10.18連載『職場のPDCAマネジメント実践講座』で11月の仕事が掲載されました。

    地方自治職員研修11月号に、元吉由紀子が連載している<職場のPDCAマネジメント実践講座>に「11月の仕事:仕事の中でぶつかる壁を乗り越える人材に育成する」が掲載されました。
    年度半ばの人事面談後に、部下の成長を温かく応援するリーダー及びマネジャーのみなさんが、何をすればいいかについてヒントを書いてみました。

    http://www.koshokuken.co.jp/chihoujichi/kenshu4711.html

  • 2014.09.29コラム「人と仕事と組織が成長する改善運動 ~~自治体学会富山大会分科会報告~」を掲載しました。

     8月22日富山県で開催されました自治体学会富山高岡大会の分科会の模様をパネリストの4人の感想を添えて掲載しました。

  • 2014.09.22月刊「地方自治職員研修」で『職場のPDCAマネジメント実践講座』を連載しています!

    元吉由紀子が月刊「地方自治研修」で連載している『職場のPDCAマネジメント実践講座』の9月号と10月号は、次年度の予算審議に向けて、また、年度半ばの人事面談に先立ち、事業の進捗状況をしっかりふり返り、今後の課題を見定めて、解決の方向性を見出していくためのエッセンスが満載です! ぜひご一読くださいませ。
     9月の仕事「『なぜ?』を問いかけ、進捗をふり返るところから本質的な課題を見定める」と10月の仕事「年度半ばの面談を通じ、課題解決の方向性を見極めて具体的な改善の動きにつなげる」です。

    http://www.koshokuken.co.jp/chihoujichi/kenshu4710.html

  • 2014.08.31NECネクサソリューションズ連載「公務員のための組織風土改革実践講座」第8回は、「事実・実態をあるがままに受け止める」です。

    NECネクサソリューションズの自治体コラムに、連載 「公務員のための組織風土改革実践講座」の第8回「事実・実態をあるがままに受け止める ~問題解決に向けた当事者となるために」が掲載されました。
    行政組織にいるとどうしても「問題はあってはならないもの」として、問題を正面から受け止めることがしにくいところがあるように思えますので、今回は、そんなときに陥りがちな傾向と、大切にしたいスタンスについて書いてみました。 マイナスを乗り越える強さをみんなで持てるようになりたいものです。
    http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/motoyoshi/column008.html
     

  • 2014.07.30NECネクサソリューションズ自治体コラム連載「自治体職員のための組織風土改革《実践》講座」第7回は、「変化を感知して問題を顕在化する」です。

    NECネクサソリューションズの自治体コラムで連載しています「自治体職員のための組織風土改革《実践》講座」第7回は、「変化を感知して問題を顕在化する ~思いを行動に変える問題のとらえ方」です。
    役所組織の中には、無誤謬性から“問題はあってはならないもの!”として、なかなか表に出せないところがあるのではないでしょうか? 問題の解決の始まりは、問題の存在をきちんと受け止めるところから、ととらえて元吉由紀子がお伝えしています。
    ぜひお読みくださいませ! 感想もお待ちしています。
    http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/motoyoshi/column007.html

  • 2014.07.20コラム「Fujino(藤野)での暮らしから得る学び ~自発的なオープンネットワーク」を掲載しました。

    今月のコラムは、「トランジション・タウン」の活動で知られる神 奈川県藤野に半年前に移住したプロセスデザイナー野口正明が、藤野での暮らしからの 学びをお届けします。
    大企業の未来を創る事業・組織の支援と、地域の暮らしを住民が自 発的に考える藤野での生活、野口正明は、この一見異なる両者にど んな重なりを感じ、何を学びとして得たのでしょうか。
     

  • 2014.07.01NECネクサソリューションズ自治体コラム連載「組織風土改革《実践》講座」第6回は、『深く知り合うための問いかけ』です。

    NECネクサソリューションズの自治体コラムで元吉由紀子が連載しいている「組織風土改革《実践》講座」の第6回は、「深く知り合うための問いかけ~相談できる関係づくりに向けて」です。
    あなたが仕事で困ったときに声をあげて話をするきっかけができたとき、その機会を一歩深く知り合う関係づくりにつなげているでしょうか。 ちょっとした<問いかけ>が、人と人のつながりを深めてくれるスコップになるものです。
    http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/motoyoshi/column006.html

  • 2014.06.13日本政策投資銀行iHubのFacebookにプレトークの模様がアップされました

    5月26日、日本政策投資銀行で開催されたイノベーションデザイン・プログラムの様子がIHubのFacebookにアップされました。
    慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授保井俊之先生がワークショップを開催される前のプレトークを元吉由紀子が担当させていただきました、
    その後のワークショップ「協創が生み出す新たな地域づくり政策ツール」にも全国各地の自治体で政策立案に関わる職員と一緒に参加して、未来をつくりあげるひと時を楽しませていただきました。

    https://wj-dbj.sakura.ne.jp/ihub/?p=201

  • 2014.04.21コラム「行政経営システム総点検をしませんか~仕組み相互の"つながり"に目を向ける~」を掲載しました

    今月のコラムは、仕組みをつくるだけでなく「経営システム」として運営していくために、仕組み相互のつながりを取り上げました。まずは、仕組みの運営状態を見える化するところからスタートしませんか。コラム内でご紹介した、計画・制度・仕組みの整備経緯と運用状況を行政経営システムの全体像からとらえるツール「行政経営システム総点検」は、こちらのページでもご紹介しています。

  • 2014.04.05NECネクサソリューションズHPの自治体コラム「組織風土改革《実践》講座」第3回は、『"ジブンガタリ"で自分を知る ~客観的にふり返り、評価する力を養う』です。

    元吉由紀子が寄稿しているNECネクサソリューションズHP>自治体コラムの連載第3回のお知らせです。
    役所にも人事評価制度が導入されるようになりましたが、職員の成長にうまく生かせているでしょうか。
    今回は、上司との面談に臨む前に、職員のみなさんがやっておくとよいと思われることを書いてみました。

     

  • 2014.03.30カイゼンサミットで元吉由紀子が共同研究している「自治体改善マネジメント研究会」の中間報告をさせていただきました。

     3月28日は、福岡にて、第8回全国都市改善改革実践事例発表会「カイゼンDONTAKU」が開催され、翌日、3月29日は、改善活動の推進者たちの交流会であるカイゼンサミットが開催されました。
     カイゼンサミットでは、共同研究している「自治体改善マネジメント研究会」から中間報告をさせていただく時間があり、研究内容は、さいたま市、所沢市、中野区、三重県、福岡市、横浜市の詳細の都市事例をもとにしていることから、今回はそのエッセンスと先にコラムでご紹介した南伊勢事例を元吉由紀子から、福岡市事例を吉崎謙作さんから紹介させていただきました。

  • 2014.03.24コラム「『改善発表会』をバージョンアップする組織力」を掲載しました。

     2月~3月は、各自治体で「改善発表会」が開催されています。発表される改善活動はどれもすばらしいものばかりです。しかし、そもそもその改善活動が「何のため」に行なわれたのかについては、わからないことがほとんどです。
     そこで、私どもでは、改善がどんなプランから生まれているのかということを重視し、プランからアクションまで一連のPDCAサイクルの中に改善活動を位置づけて、「改善発表会」を運営する支援をさせていただいています。今回は、その第一号である南伊勢町の事例を行政経営デザイナー元吉由紀子がご紹介いたします。
     この町長と課長の組織経営方針と連動した改善発表会の運営方法は、今後「南伊勢町モデル」としてきっと各自治体の手本になっていくことでしょう。

  • 2014.03.19月刊「地方自治職員研修」で4月から新連載『職場のPDCAマネジメント実践講座』が始まります。

    月刊『地方自治職員研』(公職研発行)で2014年4月号から、元吉由紀子の新連載「職場のPDCAマネジメント実践講座 ~仕事を通じて人を生かし、成果につなげる」が始まります。1年を通じてPDCAサイクルを回すうえでの注力ポイントを月ごとにピックアップしてお届けしますので、どうぞお楽しみに!
    4月は、目標設定の前に目的を問い直す、『夢と使命を自分の言葉で語れる職場にナビゲートする』課長の役割についてです。
    お読みになられた方、ぜひ感想をお聞かせください。
    http://www.koshokuken.co.jp/chihoujichi/kenshu4704.html

     

  • 2014.03.01NECネクサソリューションズHPの自治体コラム連載第2回「自分を成長させてくれる仲間の存在」が掲載されました。

    NECネクサソリューションズが開設している自治体ソリューション>自治体コラムに、元吉由紀子が『公務員のための組織風土改革《実践》講座』を1月より連載中です。
    2月末に第2回が「自分を成長させてくれる仲間の存在 ~CheckをActionにつなげるための能力を身に付ける」が掲載されましたので、ぜひご覧ください。
    http://www.nec-nexs.com/sl/autonomy/column/motoyoshi/column002.html 
     

  • 2014.02.24コラム「ジブンガタリ対話が変える人生選択 ~就職相談の現場から~」を掲載しました。

     今回のコラムは、スコラ・コンサルトでCSコーディネーターを務める荻田由紀が、大学のキャリア相談を3年間積み重ねてきた経験から、「ジブンガタリ」の対話を取り入れたキャリア・カウンセリングから見えてきたものをテーマに掲載しています。
    http://www.scholar.co.jp/gyouseikeiei/column/2014/02/post-60.php 

  • 2014.02.17大分市カイゼン運動発表会に参加してきました。

     2月13日に、大分市の第5回カイゼン運動発表会に伺い、講演「職場ぐるみのカイゼン運動」と審査員をさせていただきました。この運動は、一人ひとりがカイゼンの匠となるところから始まりましたが、市長・副市長をはじめ、多くの管理職の方がご参加され、まさに「職場ぐるみ」へと改善活動の質をバージョンアップしていく時期に来ているように見受けられました。
     最優秀発表者は、3月末に福岡市で開催される全国都市改善改革実践事例発表会に参加されるそうです。
    http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1392281959856/index.html


     

  • 2014.01.31「ガバナンス2月号」スキルアップ特集に寄稿しました。

     ぎょうせい発行「月刊 ガバナンス 2014年2月号」スキルアップ特集に、元吉由紀子が『元気のない職場を前向きに変えるには?』というタイトルで、寄稿しました。
     行政改革は進んだけれど、職場に元気がない、という悩みを抱えた自治体のみなさんに、その原因と職場でできる実践的な組織体力づくりのポイントを紹介しています。
    http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=10_1010_101071001&products_id=8414&previouslink=3 
     

  • 2014.01.29自治体向けコラムの連載をスタートしました。

     NECネクサソリューションズの「自治体ソリューション>自治体コラム」に、1月末より元吉由紀子が新連載を寄稿することになりました。
     テーマは、「自治体職員のための組織風土改革《実践》講座」。
    第1回は『仕事を“志事”にする3つのポイント ~自分にとっての意義・目的を持つ』です。(ホームページ公開は1月28日からです)
    ▼こちら
     http://www.nec-nexs.com/sl/autonomy/column/motoyoshi/column001.html 

  • 2014.01.28コラム「安全やコンプライアンスと組織風土の関係」を掲載しました。

     社会のインフラ整備をし、維持管理している公共組織では、「できて当たり前」という安全やコンプライアンスについて、いかに職員のモチベーションを高めつつ、取組みを継続、向上していくかということが課題になっています。今回のコラムは、宮入小夜子が、これらの問題について組織風土の視点からお届けしています。

  • 2014.01.01コラム「もらってうれしい『お年玉』」を掲載しました。

     あけましておめでとうございます。みなさんは、職場での初出勤をどのようにお迎えでしょうか。このコラムでは、スコラ・コンサルトのお正月恒例の『お年玉』企画を紹介させていただきました。
     新しい年が、みなさんにとってどうぞよい年となりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

  • 2013.11.30コラム「体験や対話から生まれるキャリアの気づき」を掲載しました。

    プロセスデザイナーであり、かつ、日本橋学館大学教授を務める宮入小夜子から「キャリア教育」をテーマに、日本キャリア教育学会シンポジウムの発表から お届けしています。
    中高大の体験型キャリア教育と地域社会との関わりを、このコラムを通じて考える機会を持っていただければと思います。 

  • 2013.10.19コラム「もしも改革部署に配属されたら・・・(反響編2)」を掲載しました。

     7月・8月のコラムに対して、さらにある市の総務課長から、課を横断した検討会議の運営方法について実践情報をお寄せいただきましたので、反響の続編としてコラムにしてご紹介させていただきました。ファシリテーションのスキルを形だけ取り入れるのではなく、自分たちの組織に合った形にアレンジしてノウハウ化し、さらに、誰もが実践できるように仕組みにして継承しているところがすばらしいですね。ぜひご覧ください。

  • 2013.09.30コラム「もしも改革部署に配属されたら・・・(反響編)」を掲載しました。

     7月・8月のコラムを読み、ある町で行政改革を担当している総務課職員がメールを寄せてくれました。
     改革を担当する職員が、新しく設定された課を横断した検討会議の場をどのように準備して、開催までこぎつけたのか、思い悩みながら、現場でやってみる実践をしている模様がヒシヒシと伝わってきます。
     そんな一つひとつの働きかけが変わりにくい役所組織を変えて行くためには大切なのだと、改めて気づかされましたので、コラムの続編として皆さまにご紹介させていただきます。

  • 2013.09.03財務省広報誌「ファイナンス」で「期待される役所へ」が紹介されました。

    元吉由紀子です。財務省の広報誌「ファイナンス」8月号のライブラリー欄に拙著「期待される役所へ ~行政経営のムリ・ムダ・ムラを突破する!~」の紹介をいただきました。
    http://www.mof.go.jp/public_relations/finance/

    地方自治体の行政改革の進め方について書いた本をこのように内閣官房職員にお読みいただくことが出来、省庁の広報誌に掲載いただけましたことが、とてもうれしいです。 
  • 2013.08.19コラム「もしも改革部署に配属されたら・・・(その2)」を掲載しました。

     前月に引き続き、改革担当部署に配属された担当者が、組織風土改革の取組みにおいて遭遇するだろう新しい仕事のやり方、求められるパラダイム転換のポイントを元吉由紀子がコラムに書きました。そのヒントは、大きな改革レベルよりも、日ごろ何気なく行なっている一般的な事務作業の中に数多くあるものです。
     

  • 2013.08.10政策研究大学院大学「農業政策短期特別研修」に出講しました。

    政策研究大学院大学、農業政策短期特別研修をご一緒させていただきました。
    神井弘之教授のもと、原洋之介先生、岡島正明先生のご指導も受けながら、地方自治体で農業分野に携わる職員24人が、7月22日から8月9日まで3週間の濃密なプログラムを無事に終了しました。
    職員のみなさんは、それぞれが作成した政策提案について、1年後ここで報告し合おう!、という勇ましい再会の約束をして、笑顔で帰途につかれました。
    行政経営デザイナー元吉由紀子が担当し、プロセスデザイナー髙木穣とともに講義させていただいたのは、多様な主体が協働して取組む場での「ファシリテーション」でしたが、みなさんがこれから政策を実現するプロセスで、少しでも役に立てていただければうれしく思います。 
  • 2013.08.04自治体職員有志の会、第10回シンポジウムにコメンテーターとして参加しました。

    自治体職員有志の会の第10回シンポジウムが、三重県津市で開催され、行政経営デザイナー元吉由紀子が、コメンテーターとして参加いたしました。
    佐賀県古川知事と三重県鈴木知事の間に席を設けていただいて、最初はちょっと緊張ぎみでしたが、すばらしい事例発表を聞かせていただいた後でしたので、3人でとても楽しくお話をさせていただきました。事例発表いただいた取組は、どれも確実に一歩一歩前進して、実績が積み重なっている手応えの感じられるものでした。
    これから先、仲間の輪がさらに広がり、さまざまな職場で仕事を変える実践に役立つものとなって、次世代につながるものとなることを期待しています。

  • 2013.07.20コラム「もしも改革部署に配属されたら・・・」を掲載しました。

    4月に、役所ではほぼ3人に1人が異動する、という光景が見受けられます。
    その中でも、改革担当部署に配属された職員は、どんな気持ちで新しい仕事に臨まれるのでしょうか。
    今回は、元吉由紀子が、改革担当部署に配属された職員に向けて、改革部署で組織風土改革に取り組む担当者が、心得ておくべき仕事のやり方、パラダイム転換のポイントについてお届けしています。
     

  • 2013.06.22コラム「首長ビジョンがみんなのビジョンになるプロセス ~南伊勢町の経年調査とヒヤリング結果より~」掲載しました

     首長がマニフェストを掲げて選挙に臨むのが当たり前になり、当選後マニフェストの進捗管理を行う自治体もしばしば見受けられます。
     しかし、マニフェストに掲げた政策目標を必達するためには、その他の政策と総合的に調整を図る必要がでてきます。それには、マニフェストが首長だけのものではなく、行政組織の重要課題として位置づけられること、職員が職場で主体的に課題の解決を図る取組を進めて行くようになること、さらには、地域全体の計画に組み入れられ推進されることなどの浸透を図る必要があります。
     そこで、私たちは、南伊勢町の首長と職員のみなさんの協力を得て、日本橋学館大学と共同で、新首長誕生後3年間連続して職員の意識・行動の変化を見る調査を行ないました。
     今回は、その調査とヒアリングの結果を宮入小夜子がコラムにして発信しています。

  • 2013.06.092013年 春の世話人交流会レポート掲載しました。

    5月号のコラムにも書きました「公務員の組織風土改革世話人交流会」(5月11日~12日)の概要と参加者一人ひとりから寄せられた感想をとりまとめて掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
    今回は、名古屋での開催ということから、愛知県、岐阜県、三重県など、中部・東海地域からの参加者が33名中13名と多くご参加いただくことができました。それでも、団体が異なるとまったく初めての出会いもありました、これを機に地元のネットワーク、仲間づくりにお役立ていただければと思います。
     

  • 2013.05.18コラム「世話人たちが思いを語り、ふり返り、分かち合う場」を掲載しました。

    5月11日~12日に「公務員の組織風土改革世話人交流会」を名古屋で開催しました。
    33人のうち11人の初参加者のみなさんにとっては、「一体何を話せばいいのだろう?」「こんなに長い時間、話すことがあるのだろうか」と少し不安を抱きながらのスタートだったようです。
    でも、帰るときにはすっかりと打ち解けて、互いに「また元気な顔で再会しましょう。二日間の気づきをまずは明日からの行動にしなくちゃね」と、励まし合って別れていました。
    今回のコラムは、そんな初参加のみなさん向けたメッセージを元吉由紀子がお届けしています。

  • 2013.04.20コラム「『自分にとって』の経営の目的を地域の未来づくりにつなげる(長野県駒ケ根市)」を掲載しました。

    今月のコラムは、長野県駒ヶ根市で行なわれている取組みをプロセスデザイナー長野恭彦がご紹介しています。
    地域に根差す企業が、「経営の目的」を考え抜くことを通じて、自社の未来と地域の未来を重ね合わせて創り込んでいくプロセスに、私たちも注目しています。 

  • 2013.04.092013年 冬の世話人交流会レポート掲載しました。

    遅ればせながら、1月19日にスコラ・コンサルト五反田オフィスで開催しました公務員の世話人交流会の模様を掲載しました。
    年初の1月開催であったことから、分科会では、それぞれの参加者の【この1年の抱負】をテーマに、自分の抱負を一字(一語)に書き表して、共有するところからスタートしました。次に抱負を実現するにあたって現在どんな課題を抱えているのか、そして、思いを語り合った後、明日の自分に向けてメッセージを投げかけました。
    あれから3ヶ月たち、4月半ばになりましたが、みなさんのその後の抱負の進捗状況はいかがでしょうか。
    2013年5月11日~12日には、春の世話人交流会を名古屋で開催予定しています。ぜひ取組み中の悩みやもやもやを抱えてご参加いただければと思います。ご一緒に課題を乗り越える作戦を立て合いましょう。
     

  • 2013.02.20コラム「学校長のリーダーシップと教員参画による学校改革の組織マネジメント ~ 世田谷区『学校経営塾』 ~」を掲載しました。

    子どもの教育は、地域の未来、日本の未来をつくること。そのために、学校の校長先生たちもまた、学校経営のあり方を学び続けておられます。
    今回のコラムは、プロセスデザイナー宮入小夜子が、世田谷区の『学校経営塾』で、校長先生を対象に「環境変化に対応する変革リーダーシップと組織風土づくり」というテーマで行なった3回シリーズの研修の模様をお伝えしています。 ちうというという

  • 2013.01.21コラム「首長の新春メッセージは、職員の心に届いているか」を掲載しました。

     各自治体では、年初に首長がメッセージを発しています。その内容や発信のし方は、自治体によって違いがあるものです。しかし、恒例となっていることから、職員のみなさんは、つい何気なく聞き流してしまってはいないでしょうか。
     そこで、今回は、公務員の組織風土改革世話人交流会の参加経験者のみなさんとメーリングリストの中で交わした情報をもとに、この新春の首長メッセージの真価について元吉由紀子が思うところをコラムに記してみました。
     さて、みなさんの自治体では、いかがでしたでしょうか。もしよろしければ、新春の首長メッセージと職員の方がどのように受けとめられたのかの感想をお寄せ願います。

  • 2013.01.01新年あけましておめでとうございます!

    あけましておめでとうございます!
    行政経営デザインラボ代表 元吉由紀子です。
    新年を兵庫県芸術文化センターのジルヴェスター・ガラ・コンサート会場で迎えました。
    林英哲さんの和太鼓は、音を越え、身体の芯からエネルギーを湧き出させてくれる、すばらしい演奏でした!
    そして、この感動を胸に残し、今年の私の抱負を「響」にしようと決めました。

    龍年には、「期待される役所へ」の本を通じて、将来に向かうために何が必要か、現状の問題認識を打ち出しました。巳年には、めざす姿に共感してくださる方々と心を響かせ合いながら、地に足着けた取組みをともにして、共振から共鳴できる輪の広がりへとつなげていきたいと思っています。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。 
  • 2012.12.25コラム「実践(職場)に生きる研修を実現するために ~管理職研修の場づくり (その2)」を掲載しました。

    今回のコラムは、前回に引き続き、管理職研修の場づくりについてです。
    役所では、課長になるのが50歳を越えていることが多くあり、管理職研修を何のためにしているのかということでは、“管理職を育成する”というとらえ方がされ
    ていないように思われます。それはなぜでしょうか。また、研修を活用して“管理職を育成する”としたら、その責任は誰が持っているのでしょうか。
    そんな管理職研修の前提にあるとらえ方を元吉由紀子がお届けしています。

     

  • 2012.11.25コラム「実践(職場)に生きる研修を実現するために ~管理職研修の場づくり (その1)」を掲載しました。

    組織風土改革の必要性を感じていても、どこから何を始めていけばいいのかがよくわからない、そんな声をよく聞きます。
    アプローチ策はいろいろありますが、どんな役所であっても、基本となる“職場”づくりが重要であることに変わりはありません。それぞれの部署の所属長がどのように組織をマネジメントしているのか、この現実をしっかりと把握して、向き合い、
    マネジメント力強化のための対策を見出していくために、「管理職研修」は有効な手段となるものです。
    今回のコラムでは、管理職研修をどのように企画していけばいいのかについて、実践につながる視点から元吉由紀子がお届けしています。

  • 2012.11.21『地方自治 職員研修』(公職研発行)臨時増刊101号に、元吉由紀子が寄稿しました

    『地方自治 職員研修』(公職研発行)の臨時増刊101号に、元吉由紀子が寄稿しています。「突破する職員になる! ~職員・組織の改革実践力」という本誌テーマに対し、組織と職員の「自己革新する力」の育成に焦点を当てた内容です。ぜひ、ご一読ください。

  • 2012.10.24「行政経営研修」の体験記をお寄せいただきました。

     『期待される役所へ~行政経営のムリ・ムダ・ムラを突破する!』の増刷を記念したセミナー「行政経営研修」(株式会社ぎょうせい主催)にご参加いただいた自治体等の皆様から、アンケート形式で体験記をお寄せいただきました。皆様の活動の参考になれば幸いです。
     第一弾は、山梨県甲府市から届いた体験記です。 

  • 2012.10.24コラム「アクション・ラーニングによるマネジメント力向上と職場風土改革」を掲載しました。

    今月のコラムは、横浜市交通局に平成18年度より継続してCS向上の取組みを支援している宮入小夜子が、昨年度から中期経営計画と個人の目標管理を連動する職場のマネジメント力強化のための支援を行なっている模様をお伝えしています。

  • 2012.09.22コラム「職場力を高める研修を実現するために ~研修と職場をつなぐ担当者の役割」を掲載しました。

     そろそろ人事評価の中間ふり返り時期がやってきます。ふり返った結果がしっかり育成につながるよう、今月のコラムでは、職場の人材育成に役立つ研修を実現するために求められる研修担当者の役割について、元吉由紀子がお届けしています。

  • 2012.08.26コラム「気仙沼から社会起業家の志に共感の嵐を起こす」を掲載しました。

     多くの感動を残してロンドンオリンピックが終わりました。メダルをめざした選手たちや、それを支える人々のさまざまなドラマは、応援する私たちの胸を熱くしました。
     今月のコラムでは、もうひとつ、個人が人生を賭けて挑戦する小さなオリンピック(社会イノベーター公志園)をご紹介しています。 

  • 2012.07.20「期待される役所へ」増刷記念キャンペーン 「行政経営研修」のご案内

     地域主権改革関連法案の施行に伴い、地方が自主・自立の経営をしていくために必須の地ならしとして、足下の「行政改革をどのように進めていくか」が自治体共通の課題になっています。


     その関心の高まりを受けて、このほど『期待される役所へ~行政経営のムリ・ムダ・ムラを突破する!』の著者元吉由紀子が「経営の軸が通った行政改革のバージョンアップと持続可能な改善体質づくり」の概略と実践ポイントをご紹介する研修を、ぎょうせい主催で実施することになりました。
     皆様の地域に出向いて行なう特別企画です。

     地域主権時代に備えた主体的な行政経営の足腰づくりに向けて、この機会をぜひご活用ください!


    ■「期待される役所へ」地域主権改革対応支援セミナー企画 「行政経営研修」の実施要領

    ※下記【パターン】と【テーマ】の組み合せを基本としています。


    【パターン1】講演90分+質疑応答30分
    今進めている改革や改善において見落としがちなチェックポイントをさまざまな自治体での現場体験を交えてご紹介します。
    【パターン2】講演60分+会場希望者との対話会60分講演での問題提起をもとに、講師と参加者が双方向で意見交換し、一緒に話し合います。


    ●テーマ1:改革のやらされ感を取り除こう
    「総合計画」や「行財政改革プラン」「事務事業評価制度」「人材育成基本方針」など、各種の改革ツールはうまくつながっているでしょうか。
    主な対象:首長、経営幹部、管理部門改革担当職員等


    ●テーマ2:やりがいを育てる職場づくり
    職場みんなで改善に取り組んでいますか。やる人とやらずに済ませている人に分かれていませんか。部課長は組織をマネジメントできているでしょうか。
    主な対象:部課長、人材育成担当、改善プロジェクトメンバー等


    ●テーマ3:住民サービスアップに必要な5つの要素
    サービス向上の取組みが目先のクレーム処理に終わってはいないでしょうか。取り組んだサービス向上の成果は出ているでしょうか。
    主な対象:部課長、改革・人材育成担当、職場リーダー等


    ★「8月末までにお申込みの20団体様」に特別価格でご提供します。
    ※申込要領、料金、実施方法など詳細は下記までお問合せください。


    ■問合せ・申込み先
     株式会社ぎょうせい クリエイティブ事業部(担当:横山)
     TEL03(6892)6645/FAX03(6892)6931 
     E-mail Fumika_Yokoyama@gyosei.co.jp


    ▼こちらでキャンペーンチラシをご覧いただけます。
    http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=7420&l=m

     

  • 2012.07.20コラム「対話を通して社会の課題に取り組む ~社会人が若者のためにできること」を掲載しました。

    今月は、大学と企業の両側から就活問題を考え、学生と社会の隔たりを埋めるための試みを学内で続けている宮入小夜子のコラムです。


    社会にはいろんな課題が存在しています。私たちは、私たちが大切にしている人と人とのつながりと“対話”を通じて、身近にできることから少しずつ課題に取組む機会を増やしていきたいと思っています。


    今回は、ハタモク×大学×社会人のつながりから、<対話を通して社会の課題に取組む>ことができました。

  • 2012.06.222012年 春の世話人交流会レポートを追加しました。

     2012年5月12日から13日に神戸で開催した「公務員の組織風土改革世話人交流会」には、定員を越える応募をいただき、ありがとうございました。


     全体会では、首長から20代のフレッシュな職員までが、同じ輪になって交流し、さらに分科会ではオフサイトミーティング形式で、自分の思いや取組みを語る「ジブンガタリ」から、今後に向けて悩みを相談し合う「ミライガタリ」まで、じっくり知り合い、数多く共感することができました。


     交流会のレポートには、会後一人ひとりが、それぞれに心に響いた感想を寄せてくれています。ぜひご一覧ください。
     

  • 2012.05.22コラム「潜在している"行政改革のムリ"」を新たに掲載しました。

    行政経営デザイナー・元吉由紀子のコラム「潜在している“行政改革のムリ” ~『期待される役所へ』発行に寄せて~」を新たに掲載しました。

     

    今回のコラムには、元吉の新刊 『期待される役所へ』 発行にいたるまでの、行政改革に対する元吉由紀子の思いを綴っています。これから本書をお読みいただく方に、また、本書をきっかけに自組織の変革のあり方をふり返ろうとされている方に、お読みいただきたい内容です。

     

    なお、このコラムは、毎月、スコラ・コンサルトのメールニュース「公共組織支援メールニュース」で配信しています。

     

     

  • 2012.05.15行政経営デザインラボ WEBサイトオープン致しました。

    行政経営デザインラボのWEBサイトオープン致しました。

     

    行政経営デザインラボは、行政組織の変革に特化した情報発信や支援を行なってまいります。スコラ・コンサルト独自のプロセスデザイン手法と、企業や公共組織への約25年にわたる組織風土改革支援の経験と知見を、より行政組織の皆様へお役立ていただくためのプラットフォームになれば幸いです。

     

    公務員の世話人交流会の開催のご案内や、毎月メールニュースで配信しているコラム、また、行政経営デザイナーのセミナー情報などは、このWEBサイトから発信をしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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